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令和2年 (一財)石川県剣道連盟稽古始め


2020年01月04日

一般財団法人 石川県剣道連盟の令和2年稽古始めが、1月4日白山市の啓武館において200名が参加して行われました。9時から居合道の稽古、10時から稽古始め式、その後剣道の稽古が行われました。居合道は本年10月に全日本居合道大会が地元開催されるため、会員が上位入賞を目指し真剣に稽古に取り込みました。

始め式で南会長が、剣道は日本の伝統文化の象徴でもあります「剣道の理念」を念頭に日々修練に励んで剣道の振興・発展に一層努めていきたい。

本年の当連盟の課題は

1 全国大会ベスト8以上が目標。特に来年に迫った全国高校総体に向け準備と競技力向上を一層進める。

2 居合道は、10月開催される全国大会の諸準備に万全を期し、合わせて立派な成績を挙げるべく強化の総仕上げを図っていただきたい。

3 少年剣士の減少・昇段審査受審者数の減少、女子の活性化など剣道の振興・発展に早急に取り組みたい。

会員皆様のご協力をお願いします。

と挨拶がありました。

その後剣道の稽古があり、会員は1年の目標に向かい真剣に稽古に汗を流しました。

(事務局)