石川県剣道連盟 稽古納め
2025年12月27日
12月27日(土)一般財団法人石川県剣道連盟稽古納めが行われました。
杖道には20名が、居合道には30名が参加し1年の納めの稽古を行いました。
南信廣会長 年末の辞
本年5月に連盟参与の寺内泰良先生、10月に居合道教士八段土井輝男先生が逝去され、両先生の剣道界への貢献を讃えられ、哀悼の意を表しました。
能登半島地震から2年がたち、被災地では公費解体が進み、更地が増え続ける中、剣道に打ち込む奥能登剣士の中から、今年剣道七段が3名誕生しました。
引き続き被災地、被災者に心を寄せて行きたい。
全日本東西対抗剣道大会はお陰様で盛況裏に終了することができました。
能登の少年剣道特別招待者も含め1,800人もの観戦者で会場が熱気に包まれました。音声配信による解説も好評でした。
大会終了後、全剣連から、大会運営や取り組みについて高い評価を頂いた。
中央審査会では、本年八段審査会で2名が見事合格しました。
他に、七段16名、六段6名、教士号1名、錬士号7名が合格した。
杖道では六段2名が合格した。
最後に会員皆様が年末年始穏やかに過ごされ、明けて令和8年が希望輝く良き年になりますよう祈念します。
と述べられた。
その後、剣道80名が1年の納めの稽古に汗を流しました。




なお、令和8年稽古始めは
1月10日(土)
8:45~ 杖道
9:15~ 居合道
10:00~ 始め式
始め式後 剣道
を行います。
(事務局)